30秒で確認

容量・充電回数・Whを確認

製品ラベルと利用航空会社の規則を優先します。
1日に必要な追加充電

mAhからWhは公称3.7Vで換算し、充電可能回数は変換損失を考慮して70%で推計しています。製品ラベルのWh表記を優先してください。

mAhだけで航空可否を決めない

Whは電圧を含む単位です。計算は目安として使い、製品本体に印字されたWh表記を優先します。表記が読めない製品は持込可と判断しません。

必要容量は実効値で見る

変換損失があるため、10,000mAhがそのまま端末へ入るわけではありません。旅行中に1日何回追加充電するかから余裕を見ます。

航空会社ごとに最終確認

利用航空会社は国の基準より厳しい運用を設けられます。JALはIATAの規定変更により2027年1月以降は100Wh以下へ制限される可能性があると案内しているため、将来便や共同運航便は実運航会社の最新案内も確認してください。

確認に使った公式・一次情報

あわせて確認しておきたいこと